当の借金の怖さ

私が初めてお金を借りたのは19歳です。
あの時の私は、借金になるという気持ちは全くありませんでした。

話を聞いた場所は、そんな言葉は似合わない場所なので、借金の「し」の字も出なかったです。
どんなお金か気になりますよね?聞いたら、多分なーんだ!借金レベルの話じゃないじゃん!と思われると思います。
それが本当の借金の怖さなんじゃないかと思います。

私が初めてお金を借りたのは、大学に行くための奨学金でした。
高校で聞く奨学金の説明は、どんな話だったか覚えていません。
「この手続きしたら、大学に行けるんでしょ」と思い、深く考えていませんでした。

その後、無事合格し、学園生活も落ち着いた頃、学費の支払いが滞ってることを知らされます。
結局1年もたたずに中退しました。
しかし未払いの学費は払わないといけなかったので、奨学金を追加して借りました。

中退後、すぐ就職しましたが、毎月口座から落ちていく金額にびっくりしました。
簡単に考えてた奨学金は、10年以上支払わないといけないようになっていました。

今もまだ支払っていますが、家計を圧迫してます。
子どもには、どんな仕組みなのかしっかり説明をして選択をさせようと思います。

職場や友達や親にバレないでキャッシング

お金を借りる方法として、さまざまな方法がありますが、私はお金がないことを両親や友達に知られたくなかったので、キャッシングでお金を借りました。

今はたくさんの会社があり、その会社を選ぶのも大変ですが、まず一番に考えたのが、職場や友達、親にバレないか…ということです。
インターネットで調べたところ、どの会社もそこはクリアしていました。
悩みに悩み、私は2つの会社からお金を借りることになりました。

(レ○ク、ア○ム←わかりますね)毎月各会社に2万ずつ返済しています。
私は、返済が遅れたことはありませんが、返済期日までにどうしても返済できない場合は、その会社のホームページにログインし、返済できる期日を入力すれば、返済を遅らせることも可能なため、非常に便利だと感じました。

契約すると、カードが作成され所得によって使用限度も決まっています。
クレジットカード感覚になってしまい自分が欲しいと思ったものをポンポン買ってしまっては、後から返済するのが大変になるため、収入と支出のバランスをしっかり考えた上でお金は借りることが大事だなぁと思いました。
一番いいのは借りないことなのですが…。

誰にも会わずにカードキャッシング!

今はあまり見かけなくりましたが、一昔前はそこかしこにカードキャッシングのATMのようなものが乱立していたころのお話です。
知ってますか、「お自動さん」「無人君」なんて親しげな名前をつけて、TVCMなんかもバンバン流していた時代があったんです。
恐ろしいことにパチンコ屋の近くなんかにもよくあったんです。
そんな時代のお話です。

その当時私は特にはお金に困ってはいませんでした。(別にお金持ちというわけではないんですよ)
暇にまかせてぶらぶらとその辺を歩いていました。
その時目に留まったのが例のキャッシングATMでした。

売りの文句は「誰にも会わずにカードキャッシング!」でした
ほうほうと興味を持ち、入店し、カードを作成しました。
時間としては30分くらいでしょうか。

折角カードを作ったのでその時借りれた限度額の50万円を借り、一万円が50枚あることを確認した後すぐに返金。
利息として3000円程度取られたと思います。
そんな、イタズラめいたことをした後日、なんと郵便ポストに先日お世話になったキャッシング会社からのお手紙でイタズラめいたキャッシングお断りと書かれていました。

ごめんなさい、もうしません。

また別のカードでキャッシングして返済の繰り返し

普段の買い物や食事、飲み代は全てカードです。
現金を持たない主義だったので、結構使いまくってました。

ある時、カードの明細(請求書)を見てびっくり。
”や、ヤバい引き落とし事故になる”と思い慌てて別のカードを持ってキャッシング。

自転車操業の始まりでした。
次の引き落としが来ると、また別のカードでキャッシングして返済の繰り返し。

確かにカードの支払い(引き落とし)は順調ですが金利がどんどん増えて行きました。
でも、引き落とし事故を起こしてないのとキャッシングで何度も利用して(っこっちも引き落とし事故なし)るから、
”新しいカード”の案内が来る来る(苦笑

そのたびに作ってたら、気が付けばいつがどのカードの返済かわからなくなってきて、
最終的にはカードはカードファイルを買って、そこに居れ、封印し、現金生活に戻りました。

最近は無いですが、”今月はいくら必要ですか?”なんて電話が来て、口座に振り込んでくるキャッシング業者が有りましたけどね。
いきなりカードから借りようとしたら使えず、ATMの画面には”このカードは返済専用です”とか出るしまつ。
つまり借り過ぎたんですね。

恐ろしい時代だったと思います。

酔ってる時の借金はダメ!

親、友達からは絶対にお金は借りない。
と、誓ってましたが、一度だけ親にお金を借りました。

友達と飲みに行ったときに黒服の御兄ちゃん(いわゆるキャッチ)に引っかかって、べろべろに酔わされて勝手にカードを使われ、いわゆるぼったくりってやつです。
どうやら記憶を飛ばすほど酔わされたようで、カードを漁られサインをさせられたようです。

カード会社に問い合わせてもサインが有るとダメなようです。
警察にも相談しましたが、カードにサインもあるし事件性は被害者である私が立証しないと動いてくれないそうです。
最近は電話で確認が来るようですが、酔った勢いの場合つい何とかなるさとOKを出してしまう事が良くありました。

その時はさすがにとんでもない金額だったので親に泣き付きました。
絶対返せよ。
と、言われお金を借り、その後は毎月数万づつ返して行きました。

最終的には全て返しましたが、カードは親に没収され続けてます。
あと、飲酒の量も制限されるようになりました。

レイク借り方は簡単でした!ネットで申し込んで当日お金を借りました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です