ヘルシーダイエットの基本

ダイエットを成功させるには欠かせないのが食事療法です。

肥満治療でも中心となる部分ですよね。

健康のための減量で健康を損ねることのないように、エネルギーは抑えても、バランスやリズムを守って食べることが大切です。

肥満の食事療法としては減食が基本となります。

減食といっても、ただ食事を減らすというものではありません。

タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの必要な栄養素を十分にとりながら、エネルギーだけ減らすのがヘルシーダイエットのポイントになります。

そのためには、食べずに我慢するのではなくて、考えて食べることが重要なんですよね。

考えて食べれば、減量中でも食べていけないものはないということになります。

日常生活を送りながら自分で行うなら、1日1300キロカロリー程度までの減食にとどめて、栄養バランスを考えて食べるようにしないといけません。

そして栄養バランスとともに、食事のリズムにも注意がいります。

減食をするというと食事を抜く人がいますが、これは間違いです。

エネルギーは抑えても、体脂肪の貯まりやすい状態をつくり、減食の効果も低減してしまいますからね。

1日の総エネルギーを3色に分けて、規則正しく食べたほうが、減食の効果も高くて、健康にもいいんです。

夜食はダメだと分かっているのですが、空腹のままでは眠れません。
これは習慣で解決しますよね。
夜食の習慣のある人は、夕飯を早くして寝る前の時間を多く取ると、お腹が空いて大変だろうと思いますが、ある程度の時間が過ぎると、かえって食欲は落ちてくるものです。
慣れるまでは温かい飲み物などを飲んで、おなかをなだめるのもいいかもしれません。
ただし低カロリーのものにするのは忘れてはいけませんね。

ダイエットの前に知っておきたい栄養知識

減量に成功する秘訣は、過不足なく、バランス良く、考えて食べることです。

賢く食べるために、カラダに必要な栄養素のことを知っておきたいですね。

栄養面を無視して、むやみに食事量を減らしていたのでは、健康を損ねることになります。

私たちが健康を維持するには、糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの五大栄養素が欠かせないです。

これらがカラダを作って、活動を維持しているからですね。

さらに食物繊維も忘れてはいけないものです。

かつては無用のもののように思われていた食物繊維も、さまざまな研究から健康維持に欠かせないことが分かってきて、ダイの栄養素とも考えられています。

糖質には、ご飯やパンなどの主成分であるでんぷん、砂糖のほか、果物に含まれる果糖、乳糖などがあります。

これらは声明を維持して、活動するための重要なエネルギー源となります。

ただし糖質は、とりすぎると体脂肪に代わるので、肥満を招きやすい栄養素でもあります。

特に体脂肪になりやすいのは、吸収されやすい砂糖や果糖などです。

肥満の人は、糖質をとりすぎていることがおおいので、ダイエットでは糖質、特に甘いものを制限することが、重要なポイントになってきます。

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タンパク質は、筋肉や皮膚などカラダをつくる主要成分であって、ホルモンや酵素の減量にもなる重要な栄養素です。

タンパク質は、約20種類のアミノ酸が結合してできています。

このうち2種類のアミノ酸は、体内では合成できないので、食品からとるしかありません。

そのため、ダイエットをするには、必須アミノ酸をバランスよく含んだ、良質のタンパク質が不足しないように注意が必要です。

良質のたんぱく質は、肉や魚など、動物性の食品に多く含まれています。

ただし、動物性食品の取り過ぎは、動物性脂肪の摂取にもつながりやすいので、大豆製品などの植物性たんぱく質を組み合わせてとるようにしたいですね。

脂質は、最も効率よくエネルギーを確保できる栄養素です。

ホルモンや細胞膜の材料でもあって、ビタミンの吸収や貯蔵、神経の働きなどにもかかわっているので、ダイエット中でも必要なんです。

脂質の上手な取り方は、量を控えめにして、植物性脂肪を主体にすることです。

動物性脂肪にはコレステロールを上げる脂肪酸が多く含まれているからですね。

魚の脂には血液をさらさらにする作用があるので、適量はとりたいものです。

ビタミンは、エネルギー源になったりカラダを作る材料になったりはしませんが、他の栄養素の働きを円滑にするうえで欠かせないものです。

ダイエット中は、どうしてもビタミンが不足しやすく、欠乏症になりやすいので注意が必要です。

いろいろな食品を食べるように心がけることで、いろいろなビタミンをバランスよくとることが大切です。

ビタミンには油脂に溶ける脂溶性ビタミンと水に溶ける水溶性ビタミンがありますが、水溶性ビタミンは取りだめがきかないので、毎日とる必要があります。

私たちの体内には、カルシウム、カリウム、ナトリウムなど、さまざまなミネラルが存在しています。

これらのミネラルは、血液や体液を一定の状態に保ったり、筋肉や神経の働きを調節したり、骨や歯をつくるなど、やはりカラダにとってかくことのできない働きをになっています。

食事を制限していると、ミネラルも不足しやすいので、注意が必要ですね。

特に長期のダイエットでは、カルシウムや鉄を十分とらないといけません。

食物繊維は、体内で消化・吸収されないので、いわゆる栄養にはなりません。

でも健康維持に欠かせないさまざまな作用を持っているんです。

さらに食物繊維は、食べても太らないことから、肥満予防に最適です。

食物繊維はとりにくいと敬遠されがちです、調理を工夫して、ぜひ積極的にとるようにしたいです。

脂肪をとらないようにすれば体脂肪は減るのか
体脂肪になるのは、何も脂肪だけではありません。
糖質もエネルギーとして利用されなかった分は、脂肪として蓄えられるのです。
しかし脂肪も糖質も、カラダが活動するための大切なエネルギー源なので、まったくとらないのは問題です。
健康を維持するためには、ダイエット中でもある程度の脂肪をとる必要がありますね。

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